同じ部署とはいえ、このご時世、ソーシャルディスタンスの確保のため、お互いに近づく事ができない。昼休みに食事でも…といっても、近頃は…一人で黙って静かに食べろ…なので…。

基本、離れたところから、その豊満な肉体を視姦させてもらっている。

それでも時折、接近できる機会がある。かなり近づくと…よい香り。アロマでもしているのだろうか…。一瞬だが、至近距離に彼女と近づく時がある。

遠目で見るより、より豊満な肉体…。ムチムチした腕、柔らかそうな乳房の膨らみに近づく。腰回りはガッチリしていて迫力満点だ。

あぁ、抱きつきたい! どさくさ紛れに身体に触れたい…。でも、できない…。

さすがにセクハラだと騒ぎ立てなれたら、全てを失ってしまう…。

明日と明後日は連休で彼女に会えない。

現実生活の中で密かに妄想の世界に入り込む日々。